バギーエクササイズの安全性について

バギーエクササイズでは、以下のことを守って安全に行います。

 

・各社ベビーカーの取り扱い説明に従い使用上の注意を良く読み、赤ちゃんの月齢や体重などの基準を守ります。

・ベビーカーを使用の際は必ずシートベルトを着用します。

・ベビーカーから両手を離す時には必ずストッパーを使用します。

・ベビーカーの目的(赤ちゃんを乗せて移動する)以上の負荷をかけるような動作は行いません。

   (歩行速度である時速3~4キロ程度を目安に行います)

・常に赤ちゃんの様子を観察し、必要な時に抱っこ、授乳などお世話を行いながら運動します。

・天候や気温など通常ベビーカーでの移動が困難な状況ではバギーエクササイズは行いません。

 

バギーエクササイズは

「ベビーカーに特殊な力を加えるのではなく、押す側(ママやパパ)の姿勢、動作に変化を加えて行う運動です」

赤ちゃんの身体へついての安全性は各社ベビーカーの安全基準に準じます

バギーランニングの安全性について

バギーランニング(バギーラン)につきましては

ランニング専用のベビーカーを使用いたします

 

ランニング専用ベビーカーとは、取り扱い説明の中に「ランニングが可能」という説明があるベビーカーの事です

ランニング専用のベビーカーは車輪の大きな「中空式エアタイヤ」が使用されており、地面からの衝撃を吸収し快適な乗り心地と走行性を実現しています。

また安全装備として「5点式シートベルト」「ハンドブレーキ」「呼び鈴」「反射板」などの機能も装備されています。

前輪タイヤが固定式になっており直進性を高めているのも特徴です。

また、不意にハンドルから手を離してしまった場合の安全装置として「リストストラップ」などの完備もあります。

 

ランニング用ベビーカーの安全走行速度は、目安として時速7~8キロ程度を目安としています

その他、安全基準につきましてはランニング専用ベビーカーの取り扱い説明に準じます

 

 

<<ランニング用ベビーカー以外での走行は大変危険です>>

ご使用のベビーカーの安全基準を守り使用しましょう

親子エクササイズの安全性について

参加者の出産状況や産後の経過日数、回復の状態などを考慮した段階的な運動を行います。

 

赤ちゃんと一緒に行う運動では、赤ちゃんの成長過程に合わせ安全面に十分考慮した方法で行います。

赤ちゃんの成長過程に合わないダイナミックな動き、大きく揺れる動き、素早い動きなどは行いません。

赤ちゃんの気持ちを優先し、無理に一緒に行うことはありません。

 

親子エクササイズは

赤ちゃんの身体機能として、皮膚感覚やバランス感覚、成長に必要な各種機能を適度に刺激し

脳や神経系にも好影響を与える効果が期待できます

何よりも、ママやパパと触れ合う事で互いに愛情を育み、理解しあい絆を深めることを目的としています

【What's New】

次回のバギーエクササイズ開催決定☆

バギーエクササイズ&湾岸RUN

出張レッスンも可能です☆

お問い合わせフォームよりご予約承ります。

インストラクター養成講座

2013/07/06

ラジオ放送「千葉真子BEST SMILE ランニングクラブ」にてバギーエクササイズが取り上げられています。

文化放送 毎週6:05-6:20

http://radiko.jp/

有明ジョグポート終了いたしました!

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

 

詳細はイベントページの<過去のイベントご報告>よりご覧いただけます。

ベビーカーはどのタイプでもOK!

A型B型タイプ、ハンドルが繋がっているタイプ、離れているタイプ。対象年齢さえクリアしていれば、どのタイプのベビーカーでも大丈夫です。

 

バギーエクササイズおすすめベビーカー↓↓

 

AirBuggy

http://www.airbuggy.com/

 

バギーインストラクターも使用しています。

ベビーカーの使用注意点

必ずシートベルトを着用しましょう!

赤ちゃんが嫌がるから…とついシートベルトを外していませんか?シートベルトは赤ちゃんの命を守ります。ベビーカーでお出かけする際は必ずシートベルトを着用しましょう。