<産後エクササイズの意義とその効果>

 日本母子健康運動協会では、妊娠出産でダイナミックに変化した母体の心身の健康のため、正しく安全な運動方法や運動習慣を提供することで、多くのママが、母として、妻として、一人の女性として輝ける社会を目指します。

<適切な運動を行うことで得られる3つの効果>

 

①生理的(身体的)効果…循環機能の改善、体力や筋力、柔軟性の向上など

②精神的効果…ストレス解消、リフレッシュ、健康観の向上など

③社会的効果…地域社会とのコミュニケーションの形成、暮らしや生き方を充実させるなど 

<産後運動の意義・効果見込み>

 

①生理的(身体的)効果

 妊娠出産におけるさまざまな身体的変化からの回復

 妊娠時の運動量低下による体力レベルの回復と向上

 産後維持期における育児による身体的アンバランスの改善

 母乳育児の促進

 産後ホルモンの影響による関節痛の予防

 

②精神的効果

 産後の急激なホルモン変化の影響によるマタニティブルーズの解消、改善

 育児ストレスからの解消

 リフレッシュ

 

③社会的効果

 核家族化による子育ての孤立化の改善

 暮らしを充実させる

 家族の絆を深める

《バギーエクササイズの効果見込み》

①生理的(身体的)効果

 産後の体力回復

 筋力や柔軟性の維持、向上

 インナーマッスルの強化

 産後特有の不定愁訴(腰痛や肩こりなど)の予防や改善

 産後シェイプアップ

 自立神経の乱れを整える

 

②精神的効果

 産後のストレス解消

 リフレッシュ

 健康観(感)の向上

 

③社会的効果

 閉じこもりがちな育児期に外出するきっかけになる

 近隣とのコミュニティ形成を助ける

 育児の仲間、相談できる友人との出会い

 社会性の向上

 生活にメリハリができ、暮らしを充実させる

 子育てをしながら「バギーエクササイズ」という新しいコンテンツの勉強ができる

産後運動を行う目的は人それぞれです

しかし、産後という特殊な時期の過ごし方は個人の運動目的とは別に以下にあげる注意が必要です 

 

『産褥期(産後6~8週間)』・・・子宮の復古や回復、赤ちゃんとの生活準備として極力体力を消耗せずに休息することが望ましいと考えます

産後、身体の状態を起こす動作は腹部の筋肉を使用します、この期間は腹部の筋肉の回復期として出来る限りの休息をお勧めします

 

『産後2~6か月頃』・・・子宮の状態は元に戻っても、骨格にはまだ産後特有のホルモンの影響が考えられます

その為、急激な(スピードの)動作や強い強度の運動は避け妊娠や出産でダメージを受けた身体へ

正しい動き方、正しい運動を身につける事が大切な時期です

骨盤や肋骨の正しい位置を習得するためコアの運動が大切になります

 

『産後7~12カ月頃』・・・まだ産後特有の状態は続きます。産後の生活にも慣れ、心身も安定する頃のため

日常生活がアクティブになる頃でもありますが骨盤周りの関節動作には注意が必要です

産後早い段階から産後運動を初めている方は徐々に運動種類を増やしたり、この先も運動が生活の一部となるように無理せずマイペースの運動をお勧めします

 

 

 

現在、妊娠前から運動習慣が全くないという人も多く、その著しい個人の体力低下は身体機能の低下を引き起こし、肉体的にも精神的にも「体力」を必要とする産後の子育て期において、ママ自身に「健康的な子育てをするための体力」が低下しています。

 

 適切な時期に適切な運動を安全に行うことで、身体機能の回復と向上をはかり、子育てで孤立化することなく

「健康的な子育て」をする。その一つの手段として私達、日本母子健康運動協会では安全でママも赤ちゃんも楽しむことができる産後運動を発信していきます。

《ベビーカーを使用する運動の安全性について》

バギーエクササイズの目的と安全性につきましては、こちらのページをご覧ください。

 

クリック→→→【バギーエクササイズの目的と安全性】

【What's New】

次回のバギーエクササイズ開催決定☆

バギーエクササイズ&湾岸RUN

出張レッスンも可能です☆

お問い合わせフォームよりご予約承ります。

インストラクター養成講座

2013/07/06

ラジオ放送「千葉真子BEST SMILE ランニングクラブ」にてバギーエクササイズが取り上げられています。

文化放送 毎週6:05-6:20

http://radiko.jp/

有明ジョグポート終了いたしました!

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

 

詳細はイベントページの<過去のイベントご報告>よりご覧いただけます。

ベビーカーはどのタイプでもOK!

A型B型タイプ、ハンドルが繋がっているタイプ、離れているタイプ。対象年齢さえクリアしていれば、どのタイプのベビーカーでも大丈夫です。

 

バギーエクササイズおすすめベビーカー↓↓

 

AirBuggy

http://www.airbuggy.com/

 

バギーインストラクターも使用しています。

ベビーカーの使用注意点

必ずシートベルトを着用しましょう!

赤ちゃんが嫌がるから…とついシートベルトを外していませんか?シートベルトは赤ちゃんの命を守ります。ベビーカーでお出かけする際は必ずシートベルトを着用しましょう。